▶2020年03月13日

ライブの予定など

[予定]

調整中

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2020年04月10日

20/3/11(水)鵺的「バロック」下北沢ザ・スズナリ

[日記]

前に観た、悪魔を汚せ(再演)がとても面白かったし、今回は知り合いも出るので楽しみ倍増。だったのだけど、前回のと自分の好みが合いすぎたのかも知れない。

思い返してみると、でも、音が大きくてびっくりした。とか、そういう感想なので、面白かったのだと思う。

悪魔と大きなイメージが似ているなと思っていたら3部作らしく、そういう情報を知ってからいけば良かったのかも。

いやもう十分に面白かったのだけど、丁寧につくられた良いものは、どこが良かったのかを説明するのが大変という話なんだろうな。

次の公演も楽しみだし、本数を観ていけばまた違う感想が出てくるかも知れない。

投稿者 tomonokatsumi : 12:47 | コメント (0)

▶2020年03月20日

100日ワニのこと

[日記]

100日後に死ぬワニにふわっとした不快感があって、しかし、終わり方によってはその不快感すら快感!みたいになって途中で不快だと意見表明を先しなければ良かった、となりそうだったのですが、先ほど無事に終わってその不快感は特に快感にならなかったので、自分が何を不快だと思っていたのかをきちんと考えて見ました。

基本的に、エンタテイメントに生き死にの話が出て来るのが抵抗があって、それはもう単純に、生き死にの話をされちゃうとこっちは簡単に感動して泣いちゃうぞ。っていうやつで。でもワニのことを含めて改めて考えてみると、泣かされる場所は、生き死にそのものでは無くて、そこに購っていたり購っていなかったりするところなのかもなぁと、しかしワニはこっちが結末を知っているだけで購っている訳でもなんでも無くて、死ぬという事実だけをエンタメにしている感じが嫌なんだ、という結論になりました。

んですが、でも普通に生きているっていうのは死をエンタメにしている訳では無いかぁとなりまして、振り出しに戻りました。

終わり。

投稿者 tomonokatsumi : 23:54 | コメント (0)

▶2020年02月18日

20/2/1(土)劇団「地蔵中毒」寄席 vol.1~ふやけ寿司再生工場~渋谷ユーロライブ

[日記]

主に落語で間に短いお芝居というフォーマット。

落語はソロ公演なので自分に合うのと合わないのの差が大きかったです、そりゃそうだ。

間のお芝居は結構好きな感じで、落語も主宰のはとても合ったのでこういうセンスのが好きなんだろうな。(そして自分では出来ない。)

そして面白かったという印象はとても大きいのだけど、具体的には思い出せない。めちゃめちゃ笑ったのだけどな。

投稿者 tomonokatsumi : 13:24 | コメント (0)

▶2020年01月31日

20/1/26(日)トリコロールケーキとくによし組の月9『口付近に傷があるときは禁忌』四ツ谷シアターウイング

[日記]

下北沢の東京DOMEに行った時に、最近面白いと思った芝居の話をしたら、それならくによし組は好きかも知れないと勧めてもらったので。

前説に出てきた人に見覚えがあるなーと思ったら、オルギア視聴覚室でみた人じゃん!あ、トリコロールケーキ面白いと思ったやつだ!なるほどなるほど。

短編が集まって全体が長編でまとまって行く感じで、それぞれの関連性はあるのだけどさっきとちょっと違わない?みたいなところもあったり、それがわざとなのか適当なのかはわからないし、細かいところはどうでも良くない?という感じ。

面白かった。

のだけど、たぶんオルギア視聴覚室の時も歌っていた歌が一カ所メロとコードがバチバチに当たってる気がする。

投稿者 tomonokatsumi : 00:56 | コメント (0)

20/1/24(金) filamentz×アガリスクエンターテイメント『国府台ダブルス』「いざ、生徒総会」新宿村LIVE

[日記]

沈ゆうこさんがアガリスクから日本のラジオに移ってからすっかり観に行く機会がなくなってしまったアガリスクエンターテイメントなのですが、先日ナイゲンを観て、いやマジで脚本の面白さ!となっていたので観に行きました。

折角のダブルスだし両方見るのが良いのはわかっているのだけど、ちょっとエネルギー切れだったので「卒業式、実行」は初演のをみているという理由づけをして生徒総会の方だけ観劇。

中身は、生徒総会に向かって賛成だったり反対だったりの人たちのそれぞれの話が4つと、最後に全員集合する生徒総会本編。

生徒総会編では、舞台を見ている自分は、短編でそれぞれの細かい気持ちを知っているのだけど、そうじゃない彼らはそういうのを土足で踏みにじっていって、あぁ!って思わされて、くそぅ思い通りなんだろうな。

何はともあれ脚本がうまい。というかナイゲンを観た時も感じたのだけど、役者さんの技量に頼らない脚本という感じ。(つまりとてもうまいということだと思う。)アガリスクエンターテイメントの時には感じなかったのだけど、少し拙い役者さんでも面白い。凄い。

また観に行きたい気持ち。

投稿者 tomonokatsumi : 00:54 | コメント (0)

▶2020年01月24日

20/1/18(土) 東京にこにこちゃん『ラストダンスが悲しいのはイヤッッ』荻窪小劇場

[日記]

地蔵中毒→オルギア視聴覚室が面白かったのでその流れで。

話の基本的な部分は、鈴舟の煙が目にしみると同じで自分のお葬式を巡る悲喜交々って感じで…、まで考えてみて、いや実はアプローチが違うだけでほぼ同じなんじゃない?ってなってます。台本の読み比べをしてみたい。

そして、面白かった!
ちょっとずるく感じるぐらいの濃いキャラばかりで、しかしその濃さが話しの根幹に関わっているし、ずっと無茶苦茶な事が続くから最後の無茶苦茶でもちゃんと盛り上がって泣かされるし。思い出してあらすじを書いてみようかと思ったのだけど、きちんと整理をしてしまうと泣いた自分が恥ずかしくなりそう。

自分はこういうお芝居が好きなんだろうな、きっと。

また観に行きたいと思いました。

投稿者 tomonokatsumi : 12:44 | コメント (0)

19/12/27(金) 佐藤辰海演劇祭(1日目) 花まる学習会王子小劇場

[日記]

サムゴーギャットモンテイブ(観たかった)
NAGISA 巨乳ハンター以来、きちんと面白かった。初手でNAGISAっていう変化球を観たせいか、きちんとしていてとにかくびっくり。面白いところも泣かされるところもあってとても良かった。

人間嫌い(観たことある役者さんが出ていた)
なるほど、人間嫌いなんだろうな。という感じ。自分にとっては(嫌いではないのだけど)味付けが少し苦手。

架空畳(初めて)
概念的な、実はこういうお芝居が多い演劇祭なのかなってかってに思っていました。3番目だからかお脳がちょっと疲れちゃっていて、きちんと理解するぞっていう姿勢が自分に持てませんでした。もっと元気な時にきちんと観てみたい。

ムシラセ(初めて)
面白かった!人間関係をごりごりして、でも頑張っていこうよ。っていう感じ。ちゃんとした面白いお芝居っていう感じでした。また観てみたい気持ち。

日本のラジオ(良く観に行っている)
最初のルール説明を聞いたときにずるいことをして来そうだなぁと思ったらやっぱりずるい事をしてきて、そうそう、こういう感じ!面白かった、んだろうな。たぶん。といういつもと同じ感想でした。ここのお芝居の何を自分が楽しんでいるのかうまく説明出来ないんです。

劇団YAX直線(初めて)
とにかく頑張るぞっていうお芝居で、こういうのはあまり得意じゃ無いんだよなーと思いながら見始めて、けど気がついたら面白いなーと思っていたので良いお芝居でした。

投稿者 tomonokatsumi : 12:41 | コメント (0)

▶2020年01月21日

19/12/21(土) ポップンマッシュルームチキン野郎 「KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち」シアターサンモール

[日記]

頭の中に潜って記憶を探る仕事の人が、小説家の頭の中で発表されなかった作品の登場人物と話をしながら、その小説家の過去や自分の過去と向き合う話。

基本的にはとても面白かったのだけど、その小説家の中で起きる話の中に二人の過去に近い話とそうでもない話が出てくるのでうまく気を抜くタイミングがわからないというか、全部の話でその話のどこが二人の過去に関係があるのかを考えながらみてしまってそれが自分が楽しむための邪魔になってしまった印象。

短編集の外側にもう一つの話で囲った感じなのかな。

個人的には普通に短編集として初めて、実は関係ある話もありました。っていう構成にしてもらった方が純粋にみられた気がする。

そういえば地蔵中毒「ずんだ or not ずんだ」 は最初のうちは短編集だと思ってみていて、あ、これ繋がってるやつだ。って後から気がつくやつだった。

好き嫌い(得手不得手の方が近い?)はあるけど、とても面白いお芝居でした。

投稿者 tomonokatsumi : 14:13 | コメント (0)