▶2021年03月13日

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[予定]

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投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2021年07月08日

21/7/7(水)『観劇三昧×Mixalive 池袋ポップアップ劇場 Vol.1』池袋Mixalive

[日記]

21/7/7(水)『観劇三昧×Mixalive 池袋ポップアップ劇場 Vol.1』池袋Mixalive

4つ劇団が出て持ち時間20分でお芝居をするショーケース的なやつ。
日本のラジオが出るので観に行きました。

それぞれのお芝居が終わる→観劇三昧のCMムービー→次の劇団って感じで、拍手をしたい時もカーテンコールを待って拍手をするのが習慣になってしまっているので、拍手をして良いのかどうか悩みつつ出来ないまま終わってしまったのがちょっと気持ち悪かった。けど、短い尺のお芝居を沢山観られるのはわりと好きです。

前にみたショーケース的なやつは、劇団数が多くて(たぶん)持ち時間が長くて疲れちゃったので、これぐらいの方が好きかも。


たすいち
真面目なお話を、コメディで味付けした様な真面目なお芝居でした。真面目なことは良い事。

日本のラジオ
王子でみたお芝居のブラッシュアップ版。さらっと変な世界観を当たり前の様に役者さんが演じていて、どういう頭で考えたらああなるのかなぁと思いました。面白かった。

なかないで、毒きのこちゃん
面白かった!あまり面白くなりそうもない導入で、あららという気持ちだったのだけどあれよあれよで怒涛の展開で存分に面白かったです。配信で観た方が乱入シーンの緊迫感が強くなりそう。スタッフさんが所在なさげで可哀想でした。

で、今回一番心に響いた台詞は、この作品の中の
「許せねぇよ。こういう奴がいるから、俺たちにまで女が回ってこないんだぞ。」
でした。

柿喰う客
講談口調というか、圧縮された時間辺りの情報量が多い韻を踏みまくりな台詞回しで、おお、挑戦的だなぁ、いっそ、リズムを流してヒップホップ的にしちゃえば良いのに。とか思いながら観ていました。話の内容もおおって感じで良くて、でも、台詞が詰まった瞬間にノリが途切れちゃうのがもったいなく感じてしまった。ノーミスのを観てみたい。けど、それはそれでスポーツを観ているときの様な緊張感を感じてしまいそう。

投稿者 tomonokatsumi : 23:58 | コメント (0)

21/6/19(土)宇宙論☆講座『変形合体ミュージカル『LOVEマシーン2021』花まる学習会王子小劇場

[日記]

去年の夏に初めて観て、良い悪いはともかくすごい物を観せられたという実感だけが残った宇宙論☆講座の新作。

前説からしつこいぐらい、合う人には合うけど合わない人にはとことん合わない。と繰り返していて、前回の印象で、まぁそうだろうな。と思い、見終わったあとも、そりゃそうだろうなと思う。

役の人が全員、役の人として役者をしていて、メタ構造を語る。という印象で、そういえば前回のも前説→主役というのもメタといえばメタなのかな。役に人間がその芝居の構造に気がついて他の役の人間に出番を促すとか、改めて考えると印象以上にややこしいのかも知れない。

中身は、極端ではあるけどかなりちゃんとした愛の話で、愛の話として決着しました。

次も観に行こうと思います。

あと、お芝居を簡単に理解するために、自分がもうちょっと勉強しなくちゃダメだ。

投稿者 tomonokatsumi : 23:56 | コメント (0)

▶2021年05月09日

21/4/25(日)26日(月)吉田見本市『つけび』新宿眼科画廊

[日記]

ものすごく単純に、日本のラジオのお芝居が好きで、その作演出の屋代秀樹さんが脚本演出をしているので。

もともとは26日(月)のB公演だけいくつもりだったのだけど、前日のタイダルロックが前々日にずれて時間もあいたし、同じ脚本なのに、AとBで公演時間が1割ぐらい違うし、そうなると観ておこうかなと。

話は、重くてずるずるしていて湿度が高くて好きな感じ。ちゃんと説明をしてくれないのだけど、屋代さんの中では決まっているんだろうか。

ABの差は人物造形の差で、そのテンポ感が公演時間の差になった。って感じかなぁ。役者さんがどれぐらい自由にやっているのか。とか、相手がやっている相手役(自分役?)の影響をどう考えて行ったのかとか、気になることが沢山。

投稿者 tomonokatsumi : 00:33 | コメント (0)

21/4/24(土)あひるなんちゃら関村個人企画「タイダルロック」下北沢OFF•OFFシアター

[日記]

沈さん関連でお名前は良く拝見している方が出ていて、せっかくだから観てみようかなという気分で25日(日)で予約をしていたのだけど、緊急事態宣言の絡みで25日の公演が配信のみになってしまったので予定を変更して24日に。

前説のだらっとゆるっとした自分が結構好きな雰囲気から始まって、終始その雰囲気が続いて、出てくる人たちも少しずつ親切でキュートで、ああ、キュートっていう言葉はこういう人たちにつかうんだっていう感じで、楽しく前向きに終わるお芝居で、とても好きな空気感でした。また観に行こうと思う。

投稿者 tomonokatsumi : 00:32 | コメント (0)

21/4/23(金)tantan新作公演「天国と地獄。」オメガ東京

[日記]

ちょっとした(ほぼ一方的な)縁があって、久しぶりに観に行ったコンテンポラリーダンス。

凄く良く動いていて凄かったです。ダンスとしての良し悪しはこちらの経験値不足で良くわからないのだけど、とにかく凄かったし、音楽的にもなるほどなことあって楽しかった。観に行って良かったです。

投稿者 tomonokatsumi : 00:31 | コメント (0)

▶2021年04月15日

21/4/10(土)GHETTOプロデュース「Night Carnival」シアターブラッツ

[日記]

タイミングが良くなかったところはあって、前日にみたお芝居が面白すぎたし、その中でセンスが古いと揶揄された演出方法が出てくるし、逆の順番で観ていれば両方とも少し違った気持ちで観られたのかも知れない。

とはいえ、やることをきちんとやって、話としても(気になるところがないわけじゃないけど)きちんとまとまって、それぞれの演者さんのお客さんも(おそらく)満足させて、なので、自分が満足出来なかったのは、単に自分には合わなかったっていう話なんだと思う。

投稿者 tomonokatsumi : 16:23 | コメント (0)

21/4/9(金)コンプソンズ 「何を見ても何かを思い出すと思う」「劇」小劇場

[日記]

自分が好きな芝居を観にいくと大抵コンプソンズの名前が出てくる。と言うわけで観に行ってみようというやつ。

ものすごくゆるっと始まり、(ゆるっと始まるのは好きなんだけど)もしかしてこれは合わないやつかも?と不安になったのだけど、場所も時間もめまぐるしく入れ替わり、登場人物も客席も一緒に翻弄され、最後は芝居の中でつくったルールを芝居の中で壊して、みんななんとなくハッピーになりまして、うん、舞台だから成立することを舞台でやっている感じで、とても面白かった。

投稿者 tomonokatsumi : 16:23 | コメント (0)

▶2021年03月27日

21/3/14(日)盛夏火 最終団地演劇『アバンダンド・ネバーランド』

[日記]

団地演劇の観劇は2本目。
前回と同じ団地の、前回と同じ部屋での公演だけど、舞台と客席の位置が逆になっていました。
あいかわらず、集合の時点で事務仕事をしながらお芝居が始まっていて、本編が終わったあとの物販も、登場人物が全員新しい世界に旅立ったあともお芝居の状況が持続していて、とても良い!ってなりました。
前回は内容よりも手法に目を奪われたけど、今回は、もちろん全部が自分好みっていう訳では無いけど、前回よりもだいぶ好みでした。面白かった。
また新作を観たいなぁと思うのだけど、団地が解体されるらしく、団地演劇は今回が最終回だそうです。残念。

投稿者 tomonokatsumi : 23:51 | コメント (0)