▶2020年03月13日

ライブの予定など

[予定]

調整中

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2019年12月08日

19/11/17日 NO sweet n' sour「IDEA」 新宿御苑サンモールスタジオ

[日記]

スーザンさんが藤木みつさんとして企画やら何やらからやっているユニットの公演。

藤木みつさんが出演されている舞台は、個人的な気持ちのゆれ動きの話が多い印象だったのだけど、今回のはエンタテインメントなところが多くて見やすかったです。

オープニングダンスや、芝居中の唐突なダンスシーンがあまり得意ではないのだけど、話の中での意味付けがしっかりしていたのもあって身構えないで済んだし、設定でちょっと気になるところがなかった訳ではないのだけど、それを脇に置いておけるぐらい最後まで楽しめました。実はこっちの人の認識がおかしくなっていて、とか、おお、!!ってなりました。

制作側の皆さんの視野が広いのかな。
自作も楽しみ。

投稿者 tomonokatsumi : 12:36 | コメント (0)

19/11/16(土)にみたお芝居

[日記]

学生の部活動の中に異界感がある人(吸血鬼?)が入ってきて、っていうホラー風味な作品だったのだけど、少しややこしいお芝居でした。

時間が戻って全部をやり直しているのか、同じ世界同じ時間で別の人がどうだったかをやっているのかわからなくてふわっとなりました。最終的には、どうやら戻ってやり直している。だったのかなと思っているのだけど。

初めて舞台をやります。という人が多かったみたいで、良いお演技だったとは言い難いけど拙さが気になる事もなかった。

投稿者 tomonokatsumi : 12:20 | コメント (0)

▶2019年11月10日

19/10/17(木)、10/26(土) ナイゲン(果報プロデュース、暴力団版)花まる学習会王子小劇場

[日記]

ナイゲン(果報プロデュース、暴力団版)

日本のラジオ好きだからナイゲン暴力団版を見るのは確定で、チケットを予約しようとしたら両方観るとお得だよ。だったので両方観ました。

果報プロデュース版のナイゲン。
アガリスクエンターテイメントのお芝居は何回か見たことがあって、すごくきちんとしている印象があったのだけど、そのきちんとがさらにきちんとしていてさすがの脚本という感じでした。
それぞれのキャラクターは頭から終わりまでブレていないのに状況でセリフの意味が変わるというか、セリフを覚えることさえ出来れば誰がやっても面白くなりそうだと思えるぐらい、圧倒的に構造が素晴らしかった!し、もちろん役者さんも素晴らしかった!ので素晴らしい×素晴らしい。

ナイゲン暴力団版。
自分が日本のラジオの何が好きなのかと考えてみると、鬱々として気持ち悪さと謎な場面転換(?)なのだけど、これに関してはその自分が好きな部分がちょっと薄めで、普通に面白い会話劇(会議劇)という感じでした。ナイゲンの最後があまりにも美し買ったので、それを期待しながらみてしまったというのが良く無かったんだろうな。観る順番が逆だったら全然違う印象で観られた様な気がします。とても面白かったのだけど、ナイゲンが凄すぎる。

この作品の感想を聞く機会があって、この人に感情移入をして観ていた。という話が聞けて、そういえばそういう見方をしてないんじゃないかと、構造ばかり気にしている。

投稿者 tomonokatsumi : 10:34 | コメント (0)

▶2019年10月14日

19/10/13日 座・シトラス アナザー公演 Vote Show - The Unknown - 大崎TUNNEL TOKYO

[日記]

立ち上げからちょこちょこお邪魔させてもらっている人狼ゲームベースの即興芝居(&ゲーム)

即興なので演者さんによって満足度が大きく変わってしまうのだけど、そういう差があるのが即興劇の良さだし、難しい問題。

今回はキャラクターをつくってからゲームに挑むというやり方だったみたいで、なるほど!という感じ。

そのキャラとしてゲームを勝つ。というのが本来なのだろうけど、ゲームの勝ち方を考える時は演者さん
本人になってしまっている感じがありそうで、実際、そのキャラクターの考え方までシュミレートして動くってのはもの凄く大変なんじゃないだろうか。

お客さんがいる前提で、お客さんが吊る人を決める様な人狼のルールを考えてみたいなぁ。

投稿者 tomonokatsumi : 19:12 | コメント (0)

19/10/6日に観に行ったお芝居

[日記]

ちょっとした縁があってどこかのタイミングで観に行ってみようと思っていた役者さんがいて、その人が出演するので、自分に合わないだろうなぁと思いつつ観に行ってやっぱり合わなかったという話し。面倒臭い人間だね。

ファンタジーもので映像もガンガン使っていく系だったのだけど、ファンタジーものは、その世界の基本的なルールに穴がみえると気持ちの持ち様が難しくなってしまうとか、映像を積極的に使う系は、プロジェクターに投影されるっていう現実的なやり方で気持ちが現実に戻ってしまうような感じ。(というほど、何にしろ没入しているわけでは無いと思うのだけど。)

というのが基本的に合わないところで、あと自分がアニメっぽいものを実写で再現されるのに慣れていない問題も大きいのもかも。2.5次元舞台が少し苦手っぽい。恥ずかしくなってしまう。(でもMCUとかダークナイトシリーズとか好きなんです。)

投稿者 tomonokatsumi : 17:10 | コメント (0)

▶2019年10月01日

19/9/29日 WeekendTheaterVol.16 赤と黒のオセロ〜2019〜 ARISE舞の館

[日記]

知り合いが出演しているので観に行ってきました。しかし前回のお芝居があまり自分と合わなかったので期待値低め。でも感想を書くために思い返してみると結局面白かったのだと思う。

とは言え、前回ので猜疑心があるので、見終わった今でも面白さをきちんと受け入れられていない感じがある。(これは作品ごとにわけて考えるべきだという自分の考え方に反することなのでとても良くない。)

ひとり芝居を2つ合わせた様な構成で、それぞれの振りパート、2人いっしょに落ちパートという順番。(実際にそういうことをするのかな?という疑問はありつつ)良いどんでん返しでした。

最初の方で、整合性がおかしくないか?って思いながら聞いていた台詞も、そういうことならあり得るか。ってなったし。

役者としてはあまり合う役をやっていないなぁと思っていた知り合いも、感情がはっきりした役で、自分が観た範囲では1番良い演技に感じました。

結局、観に行ってよかった。という話。

投稿者 tomonokatsumi : 18:06 | コメント (0)

▶2019年09月28日

19/9/20金 地蔵中毒 無教訓意味なし演劇vol.11「ずんだ or not ずんだ」 高田馬場ラビネスト

[日記]

巨乳ハンターにゲストで出ていた人がとても好みの面白さだったので観に行ってみようと思ったので。

マイナスだったところを先に。
席が狭い。(という芝居小屋に対するいつもの不満)
そんな席で2時間オーバーは辛い。
それ以外は、基本的に好きな感じ。

暗転が多めでシティボーイズのライブみたいに短いシチュエーションコントが沢山なのかな?って思ってみていたら、最終的にはそれらが全部集まってエンディングに向かっていく感じ。翔んで埼玉並みの蒲田ディスとか、不必要に言葉を繰り返すとか、回数が多くて変にゆっくりな暗転中に役者さんが何もしないとか、その暗転を自虐的に笑いにするとか、笑いの方向がかなり好きな感じ。役者さんも脚本演習さんのやりたいことをきちんと表現しているんだろうなぁっていう上手な方が多くて変に気になることもなくすんなりと観られました。

他の作品も観に行ってみよぅおぅ。

アフタートークで演出方法の話が出ていて、その役の心情の話とかではなく、細かい動きや声のトーンや語尾のコントロールなどの具体的な指示をする感じらしく、もしかしたらその方が役者さんの技量にあまりよらずに舞台の完成度が上がるのかな?と思いました。

投稿者 tomonokatsumi : 10:53 | コメント (0)

▶2019年09月20日

19/9/15土 鵺的 悪魔を汚せ サンモールスタジオ

[日記]

脚本演出役者をしている人に勧められたので観に行きました。
最初に勧められた時は、タイトルをみてちょっと自分が好きなのとは違いそうだし知っている人が絡んでいる訳でもないしで行かなくて良いや、と思っていたのだけど、後日その人と話をした時に、一番好きな芝居だと言っていて、それならば観に行ってみようと。ただ、その時にはすでに前売りは完売していたので、ちょうど近くに用事があった日曜日のお昼のタイミングで観にってきました。

無事に当日券で入れたのだけど見切れ席だったこともあって環境はとても悪くて、もしかしたら通路の補助席の方がよかったのかも。身体がバキバキ。

しかも、その見切れも堂々とした見切れで主人公のモノローグ後の登場シーンがみえないとか、妹がみえない所でずっとしゃべっているとか。

というのがマイナス要素で、後はとても好きでした。

あ、題名からもう少しポップなものを想像してしまったのでタイトルの付け方は自分の好みとあわないのかも。

タイトルから勝手にアクション系みたいな、最初に曲がかかって総踊りみたいなのを想像していたのだけど、そんなことは無く、終始じっとりとした雰囲気でほぼBGMもなしで緊張感が持続している系で好きな感じ。中身は、世間との折り合いが悪い血族の話という感じで、ほぼピーキーな人しか出てこない。(そうじゃない感じの人たちも結局は、っていう話なんだろうなと思っている。)

シーン展開がモノローグから始まって、そのまま本編に入るのとか、なるほどーという感じ。もしかしたらファイトクラブもそう?(と思って久しぶりに観てみたのだけどむしろずっとずっとモノローグだった。)

良かったところを書きたいのだけど、
役者さんが良くて、シナリオが好みだった。
話はきちんとしていてそれをみんながきちんと表現しているという感じ。
ぐらい。

それだと変に気になるところがなければ面白いと思っている。ってことになってしまう。
静かな緊張感が持続する系が好きなのでそこにはまれたのかな。

もっときちんと説明で出来る様になりたい。

投稿者 tomonokatsumi : 10:02 | コメント (0)