▶2020年03月13日

ライブの予定など

[予定]

調整中

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2020年11月25日

20/11/14(土)劇団「地蔵中毒」『おめかし、鉄下駄、総本山 ~削ればカビも大丈夫~(村の掟、全無視Edition)』下北沢駅前劇場

[日記]

対バンでお知り合いになった田中渚さんのお芝居にゲストで出ていた役者さんのパンチ力がすごかったので観に行って以来、積極的に観に行く様になった地蔵中毒の本公演。

面白いお芝居のどこが面白かったのかを説明するのは難しいと感じることが多くて、結局、気になるところ(=ノイズ)が少なくて、作り手が作りたいものがわかりやすいってことになるのかな?と思うことが多いのだけど、そういう事ではなく、ここがすごかった。と言いやすいお芝居。「君は脳に傷があるな。」とか。

基本的にはボーイミッツガールってことになるのだろうけど、そこの機微がどうこうでは無く、ずっとある程度以上真剣にふざけている感じ。たちの悪い大人が自由に振る舞う小学校のお楽しみ会。思いついた悪ふざけを全部やっている様な。(でも、もしかしたら結構演劇的な原典は色々あるのかも知れない。)

次がまさかのザ・スズナリらしく、しかも3ヶ月後らしく、このペースで次が観られるのは嬉しいです。

投稿者 tomonokatsumi : 01:12 | コメント (0)

20/11/6(金)ゴキブリコンビナート「米なんとかvs髭なんとか」下北沢BREATH

[日記]

四谷アウトブレイクで対バンになって以来(劇団とライブハウスで対バンっていうのがおかしいのだけど)大好きで、その後も出来るだけ観に行っている劇団ゴキブリコンビナートのワンマンライブ。

テント公演の時に、頭からお酢の様な物を振りかけられたことはあるのだけど、何回か四谷アウトブレイク公演では人影に隠れることでほぼ汚れずに済んで来たし、今回もライブハウス公演だし、ツイッターでやばいと思ったら後ろに下がればたぶん大丈夫という関係者さんからの返信もいただいていたので、まぁ汚れても良い格好でBREATHに行ったのだけど、ライブハウスの入り口の階段から養生されていることに恐怖を感じながら入口をくぐると、もとの形がわからないぐらいに(なぜか傾斜がついた)ベニヤで養生されたライブハウスの姿がありまして、これはまずい。しかも、後ろにさがるにもそもそも後ろという場所が無い。のんびり行ったために矢面に立つ場所しか居場所が無い。レインコートを持ってこなかったことを後悔。

内容は、男は馬鹿で、女同士も戦いがあり、人がわかり合うのは難しいという感じのはなしで、傾斜がついたところを全身まっくろにした人たちが走り回ったり、ローラーブレードで走り回ったり転びまくったり、パチンコ玉を転がしたり、氷を滑らせたり、ゲロの様なものを撒き散らしたり、とにかく阿鼻叫喚。めちゃめちゃ疲れました。めちゃめちゃ面白かった。

投稿者 tomonokatsumi : 01:09 | コメント (0)

▶2020年10月23日

20/10/17(土)miunaプロデュース『ダウンワードスパイラル』池袋スタジオ空洞

[日記]

いつもありがとうな沈ゆうこさんが出演&日本のラジオの屋代秀樹さんが作演だし迷わず発売日にチケットを購入する系、楽しみに公演日を待つ系。

日本のラジオの時よりも毒が薄めというか物語的でこういうのも良いな。最初にみたしむしむ&屋代さんのお芝居がツヤマジケンだったのだけど、同じプロデュース公演だからかその時と感触が似ていました。

今回のは、みんなそれぞれ愛があって、でもそれぞれだからうまくいかないよね、でもうまく行くこともある。みたいなお芝居で、しむしむの去り際に、役の人なりの愛情の見せ方みたいのをしていた様に感じて、それがとても良くて、しむしむー!ってなりました。

途中に休憩と換気が入るのは、このご時世だから致し方なしで、そこでセットチェンジというか場面転換をするのはなるほどという感じ。

そして、いつもの様に思い返してみて嫌なところがなかったのでやっぱり面白かったのだと思う。

あと、劇場にも出演者さんにも申し訳ないけど、座席がまばらだと楽です。(でもそれだと劇場も役者さんも続かなくなっちゃうか。)

投稿者 tomonokatsumi : 16:32 | コメント (0)

▶2020年08月12日

20/8/9(日),10(月)宇宙論☆講座「スーパーロボットミュージカル〜楽しい東京オリンピック〜」江古田 ギャラリー古籐

[日記]

地蔵中毒やオルギア視聴覚室が好きなら多分好きだと言われて、出演者無しフルプログラミングなロボットミュージカルってことなので勉強になるのでは無いかしらと思って観に行ったら、なんと前説の人が前説からそのままプログラミングされたロボットと1人芝居をする。というやつでした。

芝居論や死生観とかややこしくて面白い話が続いていくのだけど、前説の気分のまま観てしまっていたので、うまく観劇する気持ちにならないまま終わってしまいました。(しかも、まだ前説でこのあと本編に入ります、というセリフが何回かあって、そのたびにそういう気持ちになってしまった。)

前に、前説の人の喋り方が急に芝居喋りになって本編に入っていく芝居があって、その時は、もっとすっと本編に入ってくれれば良いのにと思ったのだけど、そういうわかりやすさは必要だったのだな。

そんな訳で、もっとちゃんと最初から芝居を観にいくつもりで観てみたかったので、10日にもう一度観に行きまして、もう少し整理をしてポップにしてくれれば観やすいのに、とは思ったけど、面白いお芝居でした。別の作品も観に入ってみようと思います。

投稿者 tomonokatsumi : 12:48 | コメント (0)

▶2020年08月10日

20/8/8(土)集団NO PLAN「花散里~冷華~」南大塚ホール

[日記]

話自体はオーソドックス&ちょっとご都合主義な印象。と書いてみたのだけど、前世ものと思って観てしまったから、うーんってなってしまったけど、世の中たいてい輪廻転生していて、前世の縁とかあるよね!ぐらいの気持ちで観ればちょうど良かったのかも。最後もそんな感じだったし。

そもそも、脚本家さんの書く話の方向性が自分の好みでは無いのをわかって観に言っているのだから、ですよね、っていうところがありありのあり。

演技は流石な皆さんで、流石の安定感。流石の面白さ。

個人的には、全編に渡って知っている人と知っている人の絡みががっつり&がっつりで楽しめました。

それから、最後の最後の種明かしは、なるほど!ってなりました。すごく自然に処理されていたんだろうな。(朗読劇ならではって感じなのかな。演劇だと目線をどうするのかとかでとても難しそう。)

なんのかんの書いておいてあれだけど、楽しかった!

投稿者 tomonokatsumi : 12:16 | コメント (0)

▶2020年07月26日

20/7/24(金)「ボス村松のプリズンブレイク」新宿シアター・ミラクル

[日記]

田中渚さん(日本のラジオ)も出られるし屋代秀樹さん(日本のラジオ)の短編もあるし。

外出自粛が云々してから初めて劇場でみたお芝居じゃなかろうか。
そんな訳で、人生で初めてフェイスシールドを付けてみました。思っていたよりも視界はクリアで(外からの見た目を気にしなければ)情報を写すディスプレイをどうやって眼球の前に置くのかっていう拡張現実の大きな問題点があっさりクリアできそう。
それと、前後左右の椅子との感覚が大きく開いているのはとても良くてこういう並べ方が続いてくれれば良いのにと思ってしまう。けど、そういう訳にいかないのは重々承知の助でござい、ぺぺぺんぺぺぺん。

それぞれの話に関連性があるコントよりの短編集。

ひとつめ。思い出し思い出ししゃべっている感じが演出なのかマジなのかわからなかったけど、状況説明を小出しにして、こっちが想像している状況を書き換えていく感じで面白かった。

ふたつめ。コントコントしたコントから出発してまじめな生き死にの話。生き死にの話は感情の行き先が決まっていて楽しめない感じが個人的にはあって苦手。できればコントコントしたまま生き死にの話をして欲しかった。

みっつめ。自分が持っている屋代さんのイメージっぽいセリフまわしで、そうそう、こういうの好きだわぁってなりました。渚さんの淡々とした美人が時々激しい感情っていう感じ好みです。

よっつめ。導入は好きなのだけど後半で煙に巻かれてしまった印象。これも生き死にの話なのかなぁ。

いつつめ。なるほどこういうまとめ方!話としてはこれが一番好みでした。生き死にの話が出てこないし。

なんにしろ見に行って良かった、面白かったです。

投稿者 tomonokatsumi : 12:41 | コメント (0)

▶2020年06月27日

20/5/19(火)-5/24(日)日本のラジオ「ロマンランタン」配信

[日記]

日本のラジオでも、さすがにこのご時世には逆らえず「カナリヤ」が公演中止になってしまい、その公演日時に合わせて連作一人芝居を無料配信っていう、なるほどという企画。

マイクの音量が小さいとか視聴者にやさしく無い感じで、観たい人だけみれば良いっていう雰囲気が日本のラジオだなぁと思いながら初回をみて、最後終わったと思ったらバツっと配信を切るとか。でも前説はちゃんと(?)やるぞとか、日本のラジオだなぁ。

で、そういう雰囲気を自分が好きだと思っているんだなぁと改めて感じまして面白かったです。

話の内容的にはもう少し優しく説明してよ、みたいな気持ちにならないことも無いのですが、優しく説明されてもどうせわからないと思うので優しくなくていいやって感じで、でも、なんとなく話の大枠は理解できた様な気もしているけど、改めて考えてみたけど全然わかってないや。

投稿者 tomonokatsumi : 23:43 | コメント (0)

▶2020年04月10日

20/3/11(水)鵺的「バロック」下北沢ザ・スズナリ

[日記]

前に観た、悪魔を汚せ(再演)がとても面白かったし、今回は知り合いも出るので楽しみ倍増。だったのだけど、前回のと自分の好みが合いすぎたのかも知れない。

思い返してみると、音が大きくてびっくりした。とか、そういう感想なので、面白かったのだと思う。

悪魔と大きなイメージが似ているなと思っていたら3部作らしく、そういう情報を知ってからいけば良かったのかも。

いやもう十分に面白かったのだけど、丁寧につくられた良いものは、どこが良かったのかを説明するのが大変という話なんだろうな。

次の公演も楽しみだし、本数を観ていけばまた違う感想が出てくるかも知れない。

投稿者 tomonokatsumi : 12:47 | コメント (0)