▶2020年03月13日

ライブの予定など

[予定]

調整中

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2020年07月26日

20/7/24(金)「ボス村松のプリズンブレイク」新宿シアター・ミラクル

[日記]

田中渚さん(日本のラジオ)も出られるし屋代秀樹さん(日本のラジオ)の短編もあるし。

外出自粛が云々してから初めて劇場でみたお芝居じゃなかろうか。
そんな訳で、人生で初めてフェイスシールドを付けてみました。思っていたよりも視界はクリアで(外からの見た目を気にしなければ)情報を写すディスプレイをどうやって眼球の前に置くのかっていう拡張現実の大きな問題点があっさりクリアできそう。
それと、前後左右の椅子との感覚が大きく開いているのはとても良くてこういう並べ方が続いてくれれば良いのにと思ってしまう。けど、そういう訳にいかないのは重々承知の助でござい、ぺぺぺんぺぺぺん。

それぞれの話に関連性があるコントよりの短編集。

ひとつめ。思い出し思い出ししゃべっている感じが演出なのかマジなのかわからなかったけど、状況説明を小出しにして、こっちが想像している状況を書き換えていく感じで面白かった。

ふたつめ。コントコントしたコントから出発してまじめな生き死にの話。生き死にの話は感情の行き先が決まっていて楽しめない感じが個人的にはあって苦手。できればコントコントしたまま生き死にの話をして欲しかった。

みっつめ。自分が持っている屋代さんのイメージっぽいセリフまわしで、そうそう、こういうの好きだわぁってなりました。渚さんの淡々とした美人が時々激しい感情っていう感じ好みです。

よっつめ。導入は好きなのだけど後半で煙に巻かれてしまった印象。これも生き死にの話なのかなぁ。

いつつめ。なるほどこういうまとめ方!話としてはこれが一番好みでした。生き死にの話が出てこないし。

なんにしろ見に行って良かった、面白かったです。

投稿者 tomonokatsumi : 12:41 | コメント (0)

▶2020年06月27日

20/5/19(火)-5/24(日)日本のラジオ「ロマンランタン」配信

[日記]

日本のラジオでも、さすがにこのご時世には逆らえず「カナリヤ」が公演中止になってしまい、その公演日時に合わせて連作一人芝居を無料配信っていう、なるほどという企画。

マイクの音量が小さいとか視聴者にやさしく無い感じで、観たい人だけみれば良いっていう雰囲気が日本のラジオだなぁと思いながら初回をみて、最後終わったと思ったらバツっと配信を切るとか。でも前説はちゃんと(?)やるぞとか、日本のラジオだなぁ。

で、そういう雰囲気を自分が好きだと思っているんだなぁと改めて感じまして面白かったです。

話の内容的にはもう少し優しく説明してよ、みたいな気持ちにならないことも無いのですが、優しく説明されてもどうせわからないと思うので優しくなくていいやって感じで、でも、なんとなく話の大枠は理解できた様な気もしているけど、改めて考えてみたけど全然わかってないや。

投稿者 tomonokatsumi : 23:43 | コメント (0)

▶2020年04月10日

20/3/11(水)鵺的「バロック」下北沢ザ・スズナリ

[日記]

前に観た、悪魔を汚せ(再演)がとても面白かったし、今回は知り合いも出るので楽しみ倍増。だったのだけど、前回のと自分の好みが合いすぎたのかも知れない。

思い返してみると、音が大きくてびっくりした。とか、そういう感想なので、面白かったのだと思う。

悪魔と大きなイメージが似ているなと思っていたら3部作らしく、そういう情報を知ってからいけば良かったのかも。

いやもう十分に面白かったのだけど、丁寧につくられた良いものは、どこが良かったのかを説明するのが大変という話なんだろうな。

次の公演も楽しみだし、本数を観ていけばまた違う感想が出てくるかも知れない。

投稿者 tomonokatsumi : 12:47 | コメント (0)

▶2020年03月20日

100日ワニのこと

[日記]

100日後に死ぬワニにふわっとした不快感があって、しかし、終わり方によってはその不快感すら快感!みたいになって途中で不快だと意見表明を先しなければ良かった、となりそうだったのですが、先ほど無事に終わってその不快感は特に快感にならなかったので、自分が何を不快だと思っていたのかをきちんと考えて見ました。

基本的に、エンタテイメントに生き死にの話が出て来るのが抵抗があって、それはもう単純に、生き死にの話をされちゃうとこっちは簡単に感動して泣いちゃうぞ。っていうやつで。でもワニのことを含めて改めて考えてみると、泣かされる場所は、生き死にそのものでは無くて、そこに購っていたり購っていなかったりするところなのかもなぁと、しかしワニはこっちが結末を知っているだけで購っている訳でもなんでも無くて、死ぬという事実だけをエンタメにしている感じが嫌なんだ、という結論になりました。

んですが、でも普通に生きているっていうのは死をエンタメにしている訳では無いかぁとなりまして、振り出しに戻りました。

終わり。

投稿者 tomonokatsumi : 23:54 | コメント (0)

▶2020年02月18日

20/2/1(土)劇団「地蔵中毒」寄席 vol.1~ふやけ寿司再生工場~渋谷ユーロライブ

[日記]

主に落語で間に短いお芝居というフォーマット。

落語はソロ公演なので自分に合うのと合わないのの差が大きかったです、そりゃそうだ。

間のお芝居は結構好きな感じで、落語も主宰のはとても合ったのでこういうセンスのが好きなんだろうな。(そして自分では出来ない。)

そして面白かったという印象はとても大きいのだけど、具体的には思い出せない。めちゃめちゃ笑ったのだけどな。

投稿者 tomonokatsumi : 13:24 | コメント (0)

▶2020年01月31日

20/1/26(日)トリコロールケーキとくによし組の月9『口付近に傷があるときは禁忌』四ツ谷シアターウイング

[日記]

下北沢の東京DOMEに行った時に、最近面白いと思った芝居の話をしたら、それならくによし組は好きかも知れないと勧めてもらったので。

前説に出てきた人に見覚えがあるなーと思ったら、オルギア視聴覚室でみた人じゃん!あ、トリコロールケーキ面白いと思ったやつだ!なるほどなるほど。

短編が集まって全体が長編でまとまって行く感じで、それぞれの関連性はあるのだけどさっきとちょっと違わない?みたいなところもあったり、それがわざとなのか適当なのかはわからないし、細かいところはどうでも良くない?という感じ。

面白かった。

のだけど、たぶんオルギア視聴覚室の時も歌っていた歌が一カ所メロとコードがバチバチに当たってる気がする。

投稿者 tomonokatsumi : 00:56 | コメント (0)

20/1/24(金) filamentz×アガリスクエンターテイメント『国府台ダブルス』「いざ、生徒総会」新宿村LIVE

[日記]

沈ゆうこさんがアガリスクから日本のラジオに移ってからすっかり観に行く機会がなくなってしまったアガリスクエンターテイメントなのですが、先日ナイゲンを観て、いやマジで脚本の面白さ!となっていたので観に行きました。

折角のダブルスだし両方見るのが良いのはわかっているのだけど、ちょっとエネルギー切れだったので「卒業式、実行」は初演のをみているという理由づけをして生徒総会の方だけ観劇。

中身は、生徒総会に向かって賛成だったり反対だったりの人たちのそれぞれの話が4つと、最後に全員集合する生徒総会本編。

生徒総会編では、舞台を見ている自分は、短編でそれぞれの細かい気持ちを知っているのだけど、そうじゃない彼らはそういうのを土足で踏みにじっていって、あぁ!って思わされて、くそぅ思い通りなんだろうな。

何はともあれ脚本がうまい。というかナイゲンを観た時も感じたのだけど、役者さんの技量に頼らない脚本という感じ。(つまりとてもうまいということだと思う。)アガリスクエンターテイメントの時には感じなかったのだけど、少し拙い役者さんでも面白い。凄い。

また観に行きたい気持ち。

投稿者 tomonokatsumi : 00:54 | コメント (0)

▶2020年01月24日

20/1/18(土) 東京にこにこちゃん『ラストダンスが悲しいのはイヤッッ』荻窪小劇場

[日記]

地蔵中毒→オルギア視聴覚室が面白かったのでその流れで。

話の基本的な部分は、鈴舟の煙が目にしみると同じで自分のお葬式を巡る悲喜交々って感じで…、まで考えてみて、いや実はアプローチが違うだけでほぼ同じなんじゃない?ってなってます。台本の読み比べをしてみたい。

そして、面白かった!
ちょっとずるく感じるぐらいの濃いキャラばかりで、しかしその濃さが話しの根幹に関わっているし、ずっと無茶苦茶な事が続くから最後の無茶苦茶でもちゃんと盛り上がって泣かされるし。思い出してあらすじを書いてみようかと思ったのだけど、きちんと整理をしてしまうと泣いた自分が恥ずかしくなりそう。

自分はこういうお芝居が好きなんだろうな、きっと。

また観に行きたいと思いました。

投稿者 tomonokatsumi : 12:44 | コメント (0)