▶2021年03月13日

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[日記]

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BOOTH(Tシャツ屋さん)

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2021年01月22日

21/1/9(土)東京にこにこちゃん『さよならbye-bye、バイプレイヤー』荻窪小劇場

[日記]

ほぼ1年前にみた『ラストダンスが悲しいのはイヤッッ』がとても好みだったので期待値大きめで。

そして、非常に舞台っぽいお芝居で十分に面白かったのだけど、もしかしたら、ラストダンスの方がこの劇団にとってはイレギュラーな話だったのかな?という感じで、面白かったのだけど前回ほどの衝撃は無くて、いやいや、前回の衝撃は初めて観た所為だったのかもしれない。いや、前回のは異常者が集まって人を救う話で、今回のは普通の人が集まって雨降って地固まる話で、もしかしたら、自分が単に変な人をみたいだけなのかも知れない。などなどなどなど。大前提として、存分に面白かったのですけども、前回が自分の好みすぎた。

投稿者 tomonokatsumi : 00:31 | コメント (0)

20/12/26(土)盛夏火 団地演劇Vol.4 1/2 蟹座(裏)

[日記]

地蔵中毒の役者さんが何人か出ていて、自分が好きそうな感じがぷんぷんしていたので。

劇場ではなく普通の団地の部屋での公演ということで、まず道端に集合。この時点でだいぶ異様な雰囲気で楽しいし、役者さんは事務的なこともしつつ役の人として振舞っているし、公演場所に移動する段階から芝居(状況説明?)が始まってそれも楽しい。

内容自体は、てんやわんやって感じでてんやわんやでした。面白かったと思っているし、たぶんまた観にいくとも思うのだけど、自分が好きなのは、芝居としてよりも手法がなんじゃ無いかという感じがする。

投稿者 tomonokatsumi : 00:29 | コメント (0)

20/12/8(火)第七回園田英樹演劇祭 ミュージカル『バックホーム』Theater新宿スターフィールド

[日記]

たぶん苦手なタイプのお芝居だろうなと思いつつ観にったら、やっぱり苦手なタイプのお芝居でした。

ネガティブな感想をわざわざ表明するのはどうなのかなとも思ったのだけど、自分の好みと合わなかったからといって、それが悪いものだっていうことも無いし、もしもここに書いている感想を読んで参考にしてくれている方がいらっしゃたら、発言者がどういう趣向をしているのかを知るのは大事なんじゃないかと思ったので。

投稿者 tomonokatsumi : 00:27 | コメント (0)

▶2020年11月25日

20/11/14(土)劇団「地蔵中毒」『おめかし、鉄下駄、総本山 ~削ればカビも大丈夫~(村の掟、全無視Edition)』下北沢駅前劇場

[日記]

対バンでお知り合いになった田中渚さんのお芝居にゲストで出ていた役者さんのパンチ力がすごかったので観に行って以来、積極的に観に行く様になった地蔵中毒の本公演。

面白いお芝居のどこが面白かったのかを説明するのは難しいと感じることが多くて、結局、気になるところ(=ノイズ)が少なくて、作り手が作りたいものがわかりやすいってことになるのかな?と思うことが多いのだけど、そういう事ではなく、ここがすごかった。と言いやすいお芝居。「君は脳に傷があるな。」とか。

基本的にはボーイミッツガールってことになるのだろうけど、そこの機微がどうこうでは無く、ずっとある程度以上真剣にふざけている感じ。たちの悪い大人が自由に振る舞う小学校のお楽しみ会。思いついた悪ふざけを全部やっている様な。(でも、もしかしたら結構演劇的な原典は色々あるのかも知れない。)

次がまさかのザ・スズナリらしく、しかも3ヶ月後らしく、このペースで次が観られるのは嬉しいです。

投稿者 tomonokatsumi : 01:12 | コメント (0)

20/11/6(金)ゴキブリコンビナート「米なんとかvs髭なんとか」下北沢BREATH

[日記]

四谷アウトブレイクで対バンになって以来(劇団とライブハウスで対バンっていうのがおかしいのだけど)大好きで、その後も出来るだけ観に行っている劇団ゴキブリコンビナートのワンマンライブ。

テント公演の時に、頭からお酢の様な物を振りかけられたことはあるのだけど、何回か四谷アウトブレイク公演では人影に隠れることでほぼ汚れずに済んで来たし、今回もライブハウス公演だし、ツイッターでやばいと思ったら後ろに下がればたぶん大丈夫という関係者さんからの返信もいただいていたので、まぁ汚れても良い格好でBREATHに行ったのだけど、ライブハウスの入り口の階段から養生されていることに恐怖を感じながら入口をくぐると、もとの形がわからないぐらいに(なぜか傾斜がついた)ベニヤで養生されたライブハウスの姿がありまして、これはまずい。しかも、後ろにさがるにもそもそも後ろという場所が無い。のんびり行ったために矢面に立つ場所しか居場所が無い。レインコートを持ってこなかったことを後悔。

内容は、男は馬鹿で、女同士も戦いがあり、人がわかり合うのは難しいという感じのはなしで、傾斜がついたところを全身まっくろにした人たちが走り回ったり、ローラーブレードで走り回ったり転びまくったり、パチンコ玉を転がしたり、氷を滑らせたり、ゲロの様なものを撒き散らしたり、とにかく阿鼻叫喚。めちゃめちゃ疲れました。めちゃめちゃ面白かった。

投稿者 tomonokatsumi : 01:09 | コメント (0)

▶2020年10月23日

20/10/17(土)miunaプロデュース『ダウンワードスパイラル』池袋スタジオ空洞

[日記]

いつもありがとうな沈ゆうこさんが出演&日本のラジオの屋代秀樹さんが作演だし迷わず発売日にチケットを購入する系、楽しみに公演日を待つ系。

日本のラジオの時よりも毒が薄めというか物語的でこういうのも良いな。最初にみたしむしむ&屋代さんのお芝居がツヤマジケンだったのだけど、同じプロデュース公演だからかその時と感触が似ていました。

今回のは、みんなそれぞれ愛があって、でもそれぞれだからうまくいかないよね、でもうまく行くこともある。みたいなお芝居で、しむしむの去り際に、役の人なりの愛情の見せ方みたいのをしていた様に感じて、それがとても良くて、しむしむー!ってなりました。

途中に休憩と換気が入るのは、このご時世だから致し方なしで、そこでセットチェンジというか場面転換をするのはなるほどという感じ。

そして、いつもの様に思い返してみて嫌なところがなかったのでやっぱり面白かったのだと思う。

あと、劇場にも出演者さんにも申し訳ないけど、座席がまばらだと楽です。(でもそれだと劇場も役者さんも続かなくなっちゃうか。)

投稿者 tomonokatsumi : 16:32 | コメント (0)

▶2020年08月12日

20/8/9(日),10(月)宇宙論☆講座「スーパーロボットミュージカル〜楽しい東京オリンピック〜」江古田 ギャラリー古籐

[日記]

地蔵中毒やオルギア視聴覚室が好きなら多分好きだと言われて、出演者無しフルプログラミングなロボットミュージカルってことなので勉強になるのでは無いかしらと思って観に行ったら、なんと前説の人が前説からそのままプログラミングされたロボットと1人芝居をする。というやつでした。

芝居論や死生観とかややこしくて面白い話が続いていくのだけど、前説の気分のまま観てしまっていたので、うまく観劇する気持ちにならないまま終わってしまいました。(しかも、まだ前説でこのあと本編に入ります、というセリフが何回かあって、そのたびにそういう気持ちになってしまった。)

前に、前説の人の喋り方が急に芝居喋りになって本編に入っていく芝居があって、その時は、もっとすっと本編に入ってくれれば良いのにと思ったのだけど、そういうわかりやすさは必要だったのだな。

そんな訳で、もっとちゃんと最初から芝居を観にいくつもりで観てみたかったので、10日にもう一度観に行きまして、もう少し整理をしてポップにしてくれれば観やすいのに、とは思ったけど、面白いお芝居でした。別の作品も観に入ってみようと思います。

投稿者 tomonokatsumi : 12:48 | コメント (0)